中古パソコンを買ったが、HDDの容量が少なくて困ったという人は結構多いようです。中には処理速度が遅いだとか、バッテリー寿命が短いとお困りの人もいます。そこで、中古パソコンを購入する時には、周辺機器を充実させることで、快適なパソコンに生まれ変わらせるという考え方をおすすめします。

■パソコンは複雑だという思い込み
パソコンは精密機器で、増設だとか速度アップだとか移行だとか、キーワードは聞いたことがあるけど、何をどうしたら良いか分からないという人がいます。確かに、なんとなく難しい気がして、買ったままの状態でしか使えないと思っている人の気持ちも分かる気がします。

実際に、システム部分や、細かな仕様変更などは専門知識が必要で、素人が触るのは大変な部分もあります。そこで、ここでは中古パソコンを復活させる方法をご紹介します。

■外付けハードディスクを使う
最近では、テレビなどにも利用されるくらいメジャーなものですし、パソコンのUSBに差し込むだけですので、機械が苦手な人にでも手軽に取扱いできます。これを使うことで、ハードディスクの容量が小さなパソコンでも、大幅に容量アップが可能となります。

更に、最近では多くの購入しやすい金額に相場が落ちていますので、金銭負担は少なくてすみます。迷った時は、少し大きめの容量を購入していれば、快適な中古パソコンライフを送ることができるでしょう。

■バッテリーだけを新品にする
外出先でノートパソコンを使う場合、バッテリーの持ちは重要な問題です。あまりに早くバッテリーが消費されるのであれば、新調することも考えましょう。これも、ワンタッチで脱着可能ですので、誰にでも取り替えることができます。不便を感じる時は、買い替えを考えるのも一つの手です。