ひとえにパソコンといっても、最近では国内メーカーに限らず、海外製品も多く流通していますので、購入の際には選択の幅が随分と広がっています。値段だけを見ると、1円パソコンといった広告を見かけることもあるのではないでしょうか。一方、高機能パソコンになると、高額商品としてあり続けています。

それでは、格安パソコンと高額パソコンは何が違うのでしょうか。

■1円パソコンを考える
折込広告や店頭でパソコンを探してみると、格安パソコンを見かけることがあるはずです。それも、タダ同然の金額で販売価格を設定していることもあります。そんな商品は、他の契約を同時に結ぶ条件付き価格ですので、よく内容を聞いて判断しましょう。

モバイル通信契約や、インターネット回線契約などが、よくありますが、どちらにしても契約年の縛りの有無や、契約にかかる月額を確認してみることをおすすめします。安くかったはずのパソコンが、結局のところ月の支払いに多くの費用がかかるかも知れません。

■高額パソコンを考える
高額と高機能は、パソコンを考える上ではイコールと考えて間違いがありません。処理能力の速さや、ハードディスクの容量などが分かりやすいポイントですが、パソコンを購入の際は、パソコンに何を求めるかを少し整理してみると、自分に必要なランクが見えてきます。

■用途に応じた選択
そもそも年賀状作りと、インターネットを楽しむくらいであれば、高機能パソコンはいりません。ただ、それでも将来的にパソコンの用途を広げていきたいと考えているのであれば、少しレベルの高いものを中古パソコンの中から探してみることも、賢い方法といいえます。

実は、パソコン好きな人は、次から次に買い替える人が多く、機能性のあるものが中古市場に流れてくる可能性が高いのです。